剣道具修理教室

小手(甲手)

染め直し・藍止め

 

防具-染め直し

防具の藍色復元液 彩(SAI)による加工

 

 

彩(SAI)加工方法

加工前にクリーニングで塩分や汚れを取り除いておくと効果的に塗り込めます
原液のまま歯ブラシなどで全体(顎・紺皮・紺半・飾り糸・曙光糸・など)にこすりつける感覚で塗り込みます
乾いたのちに色の薄い部分があれば二度塗り・三度塗りしてください、色ムラにはなりません
注) 面布団の内側に塗ると染液が乾いていても顔に付着する恐れがございます
注) 綿以外の素材が使用されている防具の場合はうまく染まりません
注) 藍染(インジゴ含む)以外で染められた防具では科学反応が起こる場合がございます(赤みがかる等)
   ご不明な場合は、一部分だけ塗ってみてご確認ください

 

彩止による加工 ※彩(SAI)専用藍止液

 

 

彩止加工方法

『彩(SAI)』加工後、完全に乾いたら原液のまま 筆・歯ブラシなどで全体(顎・紺皮・紺半・飾り糸・曙光糸・など)にこすりつける感覚で塗り込みます
彩止め加工をすると彩加工が長持ちします